水道水が飲める国は?ランキングで日本と9カ国紹介!韓国は飲む?

水道水が飲める国 健康

蛇口をひねると飲める水が出てくる日本は珍しいのでしょうか?
世界で水道水が飲める国をランキングで紹介してみました。
現在世界中で水道水の飲める国は15カ国しかないんだとか・・・?
お隣の韓国はどうなんでしょうかね?

水道水が飲める国は?ランキングで日本と9カ国紹介!

国土交通省のHPのデータを紹介します。
国土交通省のデータをもとに安全かつ美味しい水道水をランキングで紹介します。

国土交通省の報告書

1位 アイスランド(世界一きれいな水と言われている。)

アイスランド
アイスランドの川は青く、美しい!氷河も青い。蛇口をひねると塩素なしのミネラルウォーターが出てくる!

2位 フィンランド

フィンランド
品質の高い軟水が出てきます!(冷水のみ飲める。蛇口を右に回すと冷水が出る。左に回すとお湯が出る。お湯は飲めない。)
そのためスーパーで売られているペットボトル水はほとんど炭酸水。

3位 日本

湧き水
スーパーにはたくさんのペットボトル水が売られていますが、それらの水とほとんど品質的にはかわらない軟水が蛇口をひねると出てきます。
水道水の中に入っている塩素やトリハロメタンのような物質に目をつけた会社が
「ガンの危険が」
とうたったために、ペットボトル水で生活をする人が増えましたが、基本的にとても安全な飲水です。

4位 ポーランド

ポーランドの水道水も飲めます。
水道局でも公式に「ポーランドの水道水は飲める」と告知しています。
ワルシャワでは「水道水を飲もう」活動が行われています。
しかしスーパーにはペットボトル水が並んでいます。。。
今は品質の良い水道水になりましたが、以前はお腹を壊したりすることがあったようでした。

5位 スウェーデン

水道水は安心して飲むことができます。
水道水をそのまま持ち歩くこともできるので、蛇口から水筒に入れても大丈夫です。
硬水なので、日本と味が違うと思います。

6位 ニュージーランド

軟水か?硬水か?は地域差があります。
ウエリントンとかクライストチャーチは軟水が多い。
ニュージーランドの水道水にはフッ素が入っています。
虫歯になりにくい。(クライストチャーチの水道水にはフッ素は入っていない。)
虫歯予防のためらしいのですが最近ではフッ素の割合を減らすところも増えているそうです。
しかし地方に行くと水道管が来ていないために、タンクの水を使う家庭もある。バクテリアなんかもいるので、煮沸するほうがよいです。

7位 南アフリカ共和国

大都市の水道水は定期的に検査されています。
しかし地方の水道水はそうではありません。
飲める、と国土交通省のHPでは言っているものの、外務省ではなぜかミネラルウォーターの購入を推奨しています・・・・・
ナミビアも同様です。ミネラルウォーターを引用することをすすめています。

8位 アイルランド

首都ダブリンの水道水は飲めます。
地方によっては煮沸しないと飲めない場所もあります。
飲めると言っても硬水。煮沸すると鍋などに白い石灰がこびりつきます。シャワーなどの目も石灰で詰まってしまうそうですよ・・・・

9位 ドイツ

飲めます!
しかし時々色が茶色いなど品質に疑問を感じる情報もあります。
現地の人は飲みます。
しかし古い水道管なら飲まないほうがいいという見解が多いようです。

10位 イラン

イランの水は美味しい。水道水が美味しい。テヘランの水道水も美味しい。水筒に入れて持ち歩けます。
アルボルズ山脈の湧き水が使用されています。
地下水脈がちゃんとしているので美味しい硬水(塩分がある)が飲めますが、南下するにつれて水道水はしょっぱくなります・・・・・

韓国は飲む?

ズバリ、韓国はそのまま飲めます。飲料水として飲めるように管理されています。
韓国の水道水は硬水。
でも
現地の人は飲みません。
現地の人はミネラルウォーターやウォーターサーバーを使っています。
ちなみに韓国のウォーターサーバーは水道水から引いています。

まとめ

日本は水道水が飲める数少ない国です。
しかし水道管の老朽化などの心配によってペットボトル水やウォーターサーバーを利用する国が増えているのも事実。
日本も同じです。

コメント