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花粉症に効くと言われている柑橘類のじゃばら。
酸っぱいのでみかんのように食べることはできません。
どんな食べ方とか飲み方があるのかを調べてみました。
またどれくらいの量なら効果が現れるのかも調べてみました。せっかく価格が高いじゃばらをとっているのに効果なしでは悲しいですからね。
商品の口コミやモニター記録を中心に調べてみました。
必ず忘れずに摂取したいならサプリがいいです。
ほかのビタミン剤などと同様に食後など時間や摂取するタイミングを決めておけば忘れることは少ないでしょう。
日本じゃばら普及協会公認なのだそうです。
北山村産のじゃばらサプリ。
1日の目安が6粒だとナリルチン63mg。(果皮918mg)
ジュースなら飲みやすいですよね。
ナリルチンは果汁よりも果皮に多く含まれています。
このジュースは果皮が使われているのでナリルチンも豊富に含まれているというわけです。
ただし、糖分を取りたくない人は別の摂り方がいいでしょう。
1杯の4gが目安でナリルチン32mg入っています。
パウダーを購入されたならヨーグルトに入れると爽やかなフルーツヨーグルトになります。
こちらのパウダーはじゃばら100%。
甘味がほしい時は上記のじゃばらジュースの粉末が美味しいですよ。
ほんの少し紅茶に加えるだけで柑橘系の爽やかな紅茶になります。
じゃばらパウダーをひとつまみ炭酸で割った焼酎にいれても美味しいです。
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こちらのパウダーは原産地の北山村のじゃばらパウダー
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じゃばらの原液はいろいろなものに使えます。
ジュースに入れたり、チューハイで割ったり。
その他にもレモン果汁と同様の使い方ができます。
たとえば
・焼き魚にかける。
・サラダのドレッシングに使う。
・煮込み料理などのタレに使う。
使い方は多様。クックパッドなどのレシピでいろいろなものにトライできます。
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北山村で作られたものではないのですね。いろいろ使えそうです。
めずらしいじゃばら酒。
これがアマゾンでも楽天でも高評価なんです。
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口コミだと「不思議な味」だそうです。
口コミを読んでいくと「酸味が強い。」事がわかりました。炭酸で割ると美味しいし、何よりも「お酒なのに花粉症の症状が緩和されている」という書き込みが数件あって驚きでした。花粉症の薬を飲んでいる人はお酒飲めないんだと、私の知人も言ってましたから。
味は「とってもおいしい。」という人が大多数。ビールに1~2割入れると柑橘系ビールになって美味しいようです!
アマゾンで購入希望の方はこちらから。
岐阜大学の医学部の学会発表によると
毎日5mlの果汁を朝夕2回、2週間以上連続して飲用した結果、改善が見られたのだとか。
果汁10mlだとナリルチン11mg程度だそうです。
では「じゃばら特許データHP」でどれくらいの量が良いのか調べてみると・・・
(引用:https://www.jabarakyoukai.com/date.html)
花粉症中程度の症状 ナリルチン80mg → 1~3日後に効果が!
花粉症重症者 ナリルチン120mg → 1~7日後に効果が!
調べた全員が改善したそうです。
ではナリルチンを多く含む果皮だとどれくらい効果があるのか?
果皮粉末380mg(ナリルチン23mg)を15日間摂取したモニター結果がありました。
でも「悪化した」というのがちょっと気になりますよね。
それを口コミで調べてみました。
アマゾンで無添加じゃばらエキスを購入された方のレビューには「私には合わなかった」という書き込みが。
普段は病院でもらった薬を飲んでますが、それでも軽減される程度です。かなり酷い花粉症で、それ以外でもハウスダストやら、色々反応してしまうのですが、食べ物にはアレルギー無いので 少しでも楽になればと思い、じゃばらを試してみました。色々な商品のレビューをみて、こちらを選んだのですが、1錠飲んだとたんに鼻水が止まらなくなり、目が痒くて…慌てて薬を飲んだのですが1日中治らなかったです。
ただしこの商品のレビューは上記のグラフ通りで評価4~5が殆どで1が2件。そして面白いのが3がなかったということです。
効果があった人は4~5でした。稀に悪化したという報告があるのも事実。
花粉症で悩む人が試してみる価値はあるようです。
成分にミツバチの花粉が入っているそうなので、合わない人はよく調べてからが良さそうです。