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お彼岸のお供え物のおはぎ。
そのおはぎを「半殺し」と呼ぶ地方があるんだとか・・・・・
またおはぎとはエロティックな隠語だときいたことがあります。
このさい何なのかも調べてみました。
秋のお彼岸のお供え物はおはぎ。
春のお彼岸のお供え物はぼたもちと言われています。
この写真を見ると・・・・「はんごろし」
山姥が作った食べ物のようなネーミング。
目の醒めるような壮絶なネーミングのこの食べ物は徳島県那賀町でつくられる郷土菓子(おはぎ)でした。
なんで「半殺し」というかと申しますと・・・・
もち米を半分くらいしか潰さないから・・・・
あ~恐ろしや!
でも本当の話でここに住むおばあちゃんたちはおはぎのことを「はんごろし」といいます。。。。
半殺し商品を販売するおばあちゃん。。。
↓
名前のインパクトが凄くて平日は200個、休日は400個作るものの午前中には売り切れてしまうほどの人気商品。
味もとても美味しいようです。
半殺しもあれば全殺しや皆殺しとか本殺しもあります。
全殺しとか皆殺しは
もち米を全部潰しちゃうから・・・・・
がくがく・・・・・
ぶるぶる・・・・
そう感じた人も多いはず。
半殺しや皆殺しの言葉が強烈なのでこんな逸話もあります。
↓
自分のことかと思った客人は大慌て。。。。
うっかりしちゃぁおれねぇ!とっとと逃げなくては・・・・
しかしお客は主人に見つかってしまう。
そこで半殺しと手打ちの意味が判明するのでした。
半殺しは牡丹餅のこと。
手打ちは手打ちうどんのことだったのです。
お客さん、とんでもない宿に来ちまった・・・と真っ青だったでしょうね・・・
(出典 http://www2j.biglobe.ne.jp/minwa/teuti.html)
男陰の古称と言われています。
「藐姑射秘言」に
「食ふとは男茎(をはぎ)を陰門(ほと)の喰ふなり」
と書かれています。それ以上調べてもわかりませんでしたが、どうやらおはぎは語頭に「お」がつく女房言葉のようです。
半殺しとか
皆殺しとか本殺しとかありますが米のつき方であることがわかりました。
米粒を残すようにつくのが半殺し。
その恐ろしいネーミングで商品化されていることもわかりました。
聞いた人も当然驚くインパクトの強さ!逸話にもなっていることも判明。