日焼け止めと言えば日焼け止めクリームやスプレーなど
皮膚に直接つけて紫外線からお肌を守るというイメージがあります。
しかし最近はサプリメントとして日焼け止めが薬局でも売られているらしいのです。
本当なのか?皮膚科医の見解を調べてみました。
効果があるなら人気の商品を使いたいと思って薬局にも調査しにでかけました。
日焼け止め飲むサプリメントの効果は?皮膚科医の見解は?
日焼け止めのためのサプリメントは「飲む日焼け止め」と呼ばれているらしいのです。
ということは効果はありそうですね。
土佐清水病院 新横浜診療所の宇井千穂(うい・ちほ)先生の見解
飲む日焼け止めはヨーロッパが発祥らしいです。
飲む日焼け止めとは活性酸素を生み出さないためのサプリメント。
紫外線に当たると活性酸素ができて、体を老化させるそうです。
その活性酸素を防ぐということは、内側から日焼け止めを防ぐということなんだとか。
なんと!
服用後30分から数時間で効果が現れるんだとか!
日焼けをしてしまったあとでも、赤みや痛みを和らげる効果があります。
副作用もなく安全なのですがアレルギーのある人は成分をよく見てから服用すること。
美容皮膚科タカミクリニックの美容皮膚科医・山屋雅美先生

飲む日焼け止めは効果があるそうです。
肌が黒くなるのをふせぐというよりも、肌が赤くなりヒリヒリとする症状を防ぐというもの。
塗る日焼け止めと併用することで効果が得られます。
飲む日焼け止めは活性酸素を大量に作られるのを防ぎ皮膚ダメージを軽減させるというもの。
主成分は
フェーンブロックとニュートロックスサンの2つに大別されます。
フェーンブロックは抗酸化作用や炎症を軽減させるだけでなく、シミ・しわ・肝斑・たるみ・皮膚がんの発生を低減する効果もあります。うれしいですね。
梅田・心斎橋のフェミークリニックの井畑 峰紀(いばた みねのり)先生
のく日焼け止めの効果としては次の3つが挙げられます。
日焼け止めでは塗りにくい眼や唇・目の周りなども保護します。
長時間の外出で、日焼け止めが塗り直せない方などの日焼け予防に。
内側からUVケアができるんだとか。
特に次の2つを紹介されています。
ヘリオケアとUvlock(ユーブロック)です。
皮膚科医おすすめの人気商品①ヘリオケア
ヘリオケアはFernBlock(Polypodium Leucotomos)という、 特許取得したシダエキスを主成分としおり、紫外線の防御効果だけでなく、皮膚癌の防止、抗炎症作用、日焼けによる赤み、皮膚のダメージを軽減してくれます。
日光に当たる30分前に1カプセルを服用すると3~4時間効果があります。
4時間毎に服用をすると良いそうです。
原材料はこちら
↓
皮膚科医おすすめの商品②Uvlock(ユーブロック)
こちらはなんと!1日前に1カプセル服用すると24時間の効果があります。
1日1カプセルとは・・・・・すごいですが楽天では見つけられませんでした。
アマゾンで見つけたので紹介します。
口コミにはハワイの日差しでも日焼けしなかったとか。
皮膚科の先生からすすめられました。
寝る前に一錠飲むだけですが
日焼けしにくいように感じます。
ハワイに行った時も
日焼けせずに済みました。(ユーブロックの口コミより)
先程のヘリオケアですが日本人向けに発売されたものがありましたので紹介します。
カプセルが大きくて飲みづらいそうです。
飲み忘れたとき「顔がチリチリしたので、効果があることがわかった。」という口コミがありました。
とにかく効きました。という口コミも。よかったですね。
↓
まとめ
飲む方日焼け止めであるサプリメントも効果があることがわかりました。
いろいろな皮膚科医の先生がおっしゃっているように効果があるようでした。
日焼け止めサプリメントは飲むと活性酸素を作らせないために老化防止や美容効果もあるようです。
副作用とかもないのですがちょっと高いかな、と感じましたが、利用されている方々の口コミを見てみると南の国などの紫外線の強いところでも効果はあるのだと感じました。
ただし肌に塗るタイプと併用することが大切だと思いました。
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