ペルーで確認された変異種「ラムダ株」
じつは日本でも確認されています。
今回はラムダ株のワクチンが効かないのでは?という書き込みがあったので調べてみました。
どんな症状なのか、死亡率も高いのか気になりますよね!
ラムダ株とは?
引用:https://newsphere.jp/national/20210702-2/#:~:text=%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%80%E6%A0%AA%E3%81%AF%E3%80%81%E6%95%B0%E5%A4%9A,%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AB%E5%8A%A0%E3%81%88%E3%81%9F%E3%80%82
ラムダ株は2020年8月にペルーで見つかったコロナウィルスの変異種。
ペルーだとラムダ株が8割以上を締めている。南米中心に広がっている変異種ですが、世界中に飛び火しています。
ラムダ株を知りたい!症状(特徴)や死亡率は?
症状としては従来のコロナウィルスの症状同様インフルエンザのような症状が出る。
鼻水も出やすい。死亡率が他の株よりも高いのかはわかっていません。
ペルーの研究者によるとラムダ株は従来株よりも感染力が高いと推定されていると話すのは、東北大災害科学国際研究所の児玉栄一教授(災害感染症学)。
しかし2021年には
「ラムダ型」の感染力は「デルタ型」と同程度だとする研究結果が出されたようです。
いろいろな情報があるようですが従来のコロナウィルスと同等かよくわからないこともあるので、それ以上の注意が必要でしょうね。
とあるTVでは夏目三久さんが、
「ワクチンの効果を最大で5分の1に弱める変異株が南米で猛威をふるっています」
と報道されたラムダ株。
え?ワクチン効果ないの?
モデルナのワクチン効果ない?
ペルーのボニジャ医師によると、「ラムダ株の特徴はワクチンの効果が下がることで、たまにワクチン接種しても感染したという患者が出る」という。
WHOはラムダ株について「抗体に対する抵抗力を持つ可能性がある」と指摘している。怖いですね・・・・
しかし2021年以下のような報告結果が。
ラムダ株は日本上陸してる?
しています。入国者から発見されています。
まとめ
ラムダ株とはコロナウィルスの変異種で南米で流行しているタイプのもの。
症状としてはインフルエンザのような症状で鼻水が出る。
死亡率が高いのかは2021年夏では、わかっていない。
日本に入国している人からも見つかっている。
モデルナやファイザーのワクチン効果は有効であるらしい。
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