猛暑日とか真夏日とか言いますがどれが一番暑いのでしょうか?
なにか定義があるのか調べてみました。
猛暑日と真夏日と夏日の定義
一番暑いのが猛暑日。最高気温が35℃以上になる日のことです。
猛烈な暑さですね・・・・
真夏日は最高気温が30℃以上になる日。
夏日は最高気温が25℃以上になる日のことです。
猛暑日 最高気温35℃以上
真夏日 最高気温30℃以上
夏日 最高気温25℃以上
真夏日 最高気温30℃以上
夏日 最高気温25℃以上
(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq3.html)
酷暑日とは
気象庁のHPにもない酷暑日。
気象庁は2007年に正式に猛暑日を正式な予報用語としています。
実は酷暑日とは1990年頃マスコミが最高気温が35℃以上の日に使っていた用語でした。
しかし気象庁が35℃以上の最高気温の日を「猛暑日」としたので酷暑日はそれ以降は登場しなくなりました。
猛暑日と不快指数の定義
この表の見方は
気温27℃で湿度55%だと不快指数70%ということです。
75%を超えると人口の1割が不快と感じるようです。
そして80%を超えると全員が不快と感じます。
日本人の場合は不快指数が77になったとき不快だと感じる人がちらほらと出始めるんだそうです。
そして85になると、実に93%もの人が不快だと感じるそうです。
猛暑日だと湿度が30%でも結構不快と感じる人が多いようです。
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